通訳すると脳が疲れる

英語の語学学校に通っていたため、仕事で日英の通訳をした経験があります。通訳といっても、レベルがピンからキリまであるので、私の体験した通訳は、通訳の初心者のやるレベルです。しかし、思っていた以上に脳が疲れるのにはおどろかされました。英語だけ1日中、喋っていた方が、よっぽど楽です。脳が疲れるとは、脳が息切れしている感じですね。日本語だけの環境でしたら、経験したことのない疲れです。長時間勉強して、脳が疲れる感じとは違い、日本語と英語を四六時中行ったり来たりすることによる疲れとも言いましょうか、脳が委縮しているかのような感じを覚えます。痛みのようなものさえ感じる時もあります。通訳をするのは、極度の集中力がいるので、そこから派生する疲労感もあるのかもしれません。プロの方は通訳と言う仕事の対価がちゃんと評価されているかもしれませんが、それ以外の仕事は、依頼する側が、通訳の対価をきちんと理解できていない場合が多いと思われます。やればやっただけ引きずりまわされて、出来て当たりまえの世界でした。

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